「中野の路地で気づいた、“いつか”は来ないということ」
- 6 日前
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No.133こんにちは。
いつもありがとうございます。
Noëlhairの二瓶武士です。
先日、中野の路地を歩きました。

昭和の空気がそのまま残っているような細い路地。
提灯の灯りや、少し古びた看板。
どこか懐かしくて、なんとも言えない良い雰囲気でした。
正直、私はお酒が飲めません。
だから、こういうお店に入って楽しむことはできないのですが(笑)
それでも、見ているだけで「いいな」と思える空間でした。
きっと、好きな人から見たらたまらない場所なんでしょうね。
そんな景色を見ながら、ふと思いました。
自分は高校が中野だったのに、この街を楽しんだ記憶がほとんどないなと。
当時は、部活に明け暮れるて、ただ通っていただけ。
その後の修行時代は隣の高円寺。
それでもやっぱり、中野を楽しむことはありませんでした。
すぐ近くにあったのに。
振り返ると、少しもったいなかったなと感じます。
「いつか行こう」「そのうち行こう」
そう思っているうちに、時間はあっという間に過ぎていくものですね。
結局、その“いつか”は来ないことが多い。
だからこそ、思うんです。
“今”を楽しむこと。
後回しにしないこと。
これって、経験して初めて腑に落ちることなのかもしれません。
あの頃の自分に、少しだけ声をかけるなら。
「もっと楽しんでおけよ」
そんな一言です。
でも、今気づけたからこそ、これからは変えられる。
そう思っています。
目の前にあるものを、ちゃんと味わう。
そんな日々を、大切にしていきたいですね。
Noëlhair founder
二瓶武士




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