細かいことが気になるのは、元気な証拠だった。
- 4月14日
- 読了時間: 2分
No.130
こんにちは。
いつもありがとうございます。
Noëlhairの二瓶武士です。
この一週間、体調を崩していました。
しんどかったです、ほんとうに。
どうにか仕事はしていたんですけど、体がきついときって、
気力がごっそり抜けるんですよね。
そのとき気づいたことがあって。
ふだん、細かいことって気になるじゃないですか。
あれが気になる、これが気になる、ああでもない、こうでもない、って。
でも、体がしんどくなったとき、そういうこと全部が、一切気にならなくなったんです。
すっと、どうでもよくなった。
それよりも、この体をどうにかしたい。ただ、それだけになる。
細かいことが気になるのは、元気だからなんだ。
そのとき、ふと思ったんですよ。
あれこれ気になるって、実はめちゃくちゃ元気な証拠なんじゃないかって。
体が元気だから、余裕がある。余裕があるから、細かいことに目が向く。細かいことに目が向くから、気になる。
その順番だったんですよね。
逆に言えば、体が限界になった瞬間、細かいことへの関心なんて、跡形もなく消える。
健康という土台が崩れたとき、その上に積み上げていたものが全部、一気に崩れ落ちる感じがしました。
気力って、体から来るんだ。
体調を崩すたびに、思い知らされることがあります。
気力って、すごく大事だなって。
でも気力って、気合いで出るものじゃないんですよね。
体が元気じゃないと、気力なんて全く湧いてこない。
「やる気を出せ」「気力で乗り越えろ」ってよく言いますけど、
体がしんどいときに気力を出すって、そもそも無理な話なんですよ。
気力は、体の上に乗っかっている。
だから、体を整えることが、全部の出発点なんだと。
崩すたびに、そこに戻ってくる。
「健康が大事」って、頭ではずっとわかってる。
でも体を崩すたびに、改めて腹に落ちる。毎回そうなんですよね。(笑)
朝、起き上がれること。
ごはんがおいしいと感じられること。
仕事に向き合える気力があること。
全部、当たり前じゃなかった。
元気でいられることそのものが、
もうすでに、すごいことだったんですよね。
元気が一番なんです!!!
Noëlhair founder 二瓶 武士




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