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いい時間。
この夏休み。
うちの子のおかげで、
なんとも言えない、特別な時間を過ごせました。
普段だったら行かないような場所。
やらないようなこと。
いつもの自分では考えられないような時間の使い方。
そんな非日常を、自然と体験させてもらえて、
気づけば、とても満ち足りた夏になっていました。
8月30日読了時間: 2分


喜ぶものがあるから人は集まる。
巣鴨を歩いてみました。
歩き始めてすぐに気づいたのは、街のいたるところに赤があふれていること。
看板、のれん、旗、商品――とにかく赤。
赤は還暦や健康長寿を象徴する色。
おばあちゃん世代に安心感と元気を届けるための色なんですね。
有名な「赤パンツ」だけでなく、街全体が赤をまとっていました。
マーケティング的に見ても、とても勉強になります。
ターゲットを明確にすることで、メッセージがわかりやすく伝わる。
おばあちゃんたちが楽しそうに買い物をしている姿に、それを強く感じました。
僕自身の美容室でも「誰に喜んでもらいたいのか」を大事にしたい。
巣鴨を歩きながら、そんなことを改めて考えさせられました。
8月29日読了時間: 2分


休みの日、何してるの?
「休みの日、なにしてるんですか?」
そんな質問をよくされますが、
実のところ、特別なことはしていません。
旅行も、遠出の買い物もなし。
近所のスーパーと、子どもの送り迎えが日課。
時間が空いたらパソコンを開いて、
ホームページを触ったり、ブログを書いたり。
本を読んだり、
たまに写真を撮ってみたり。
派手なことはなくても、
「この人生まだまだこれから!」って気持ちだけは持ち続けてます。
何をするかはまだわからないけど、
その“何か”に出会える日を楽しみに、今日も過ごしています。
7月15日読了時間: 2分


「またやってる、けど、ちょっと違う。」
10年ぶりにカメラにまたハマりました。
「あれ、また同じことやってるじゃん」って思ったけど、
前とはちょっと違う。
見える景色も、撮るときの気持ちも、
なんだか丸くて、やさしくなってる。
人生って、いったん止まってたことが
ふいにまた動き出す瞬間があるんですよね。
そのとき、ちゃんと前とは違う自分で戻ってこれるから不思議。
飽きたり手放したりしても大丈夫。
またどこかで、笑いながら再会できる。
そんな人生の“めぐり”を、今ちょっと楽しんでます。
7月1日読了時間: 2分


「かっこつけたい自分」との付き合い方
最近、ふと思うんです。
「かっこつけたい」って気持ちと、
「この歳で?」って自分に言い聞かせる声。
その間で、
自分の中に小さな葛藤が生まれています。
若い頃とは違うけど、
今の自分なりに、ちゃんとかっこよくありたい。
年齢を重ねた今だからこそ、
自分らしい“かっこよさ”と向き合いたいんです。
6月20日読了時間: 2分


雨の日のカメラと、心のモード
「世界って、自分の“見るモード”で変わるんだな」
鮮やかに見たければ、そういう目で世界を見る。
淡く見たければ、やわらかく見る。
6月10日読了時間: 3分


お前の本当の望みって、なんだ?
「お前の本当の望みって、なんだ?」
月曜日が私の休日。
静かな朝に、自分のための時間をゆっくり過ごす。
カフェに向かいながら感じた、なんとなくの違和感。
曖昧な気持ちで選んだ場所が、どうにも合わなくて。
結局、落ち着くいつものカフェへ方向転換。
その15分のロスが、むしろ心を整えるきっかけに。
「あなたの本当の望みは何?」と、自分に問いかける。
小さな選択の積み重ねが、日々の満足感を変えていく。
だから私は、今日も自分に正直に。
6月9日読了時間: 3分


休日は、ふらりと
自分の「好き」を大切に
写真を撮ることと、ホームページ作り。
最近はこのふたつが、いい感じの趣味になっています。
夢中になれる時間って、やっぱり大切ですね。
5月20日読了時間: 2分
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