大谷はやっぱりすごかった。でも、負けた。
- 2 日前
- 読了時間: 4分
No.122
こんにちは。
いつもありがとうございます。
Noëlhairの二瓶武士です。
今日は臨時休業をいただきました。
用事がありまして。
本当に申し訳ございませんでした。
で、ですね。
出先でもね、ちらちら見てたんですよ。
WBC。
準々決勝、日本 vs ベネズエラ。
Netflixでね、スマホ片手にちらちらと。
これがまあ、落ち着かないわけです(笑)
大谷の同点弾、あれは痺れた。
初回からいきなり先制されて、
「あーやばいな」って思ったんですよ。
でも次の瞬間、大谷翔平がスタンドに放り込む。
同点弾。

あの一振りで、画面越しなのに
「あ、いける」って思いましたもん。
なんなんでしょうね、あの安心感。
野球というスポーツにおいて、大谷翔平という存在が持つ
「なんとかしてくれる感」は本当にすごいなと思います。
打っただけじゃないんです。
あの場面、チームに空気を作ったんですよ。
「俺がいるから大丈夫」みたいな、
そういうメッセージを黙って体で示せる選手って、
なかなかいない。
やっぱり大谷はすごかった。
でも、負けました。 逆転されてしまいまして。
う〜ん。悲しい。
ベネズエラの"ガムシャラ感"が上回った。
画面越しに見ていて感じたのは、
ベネズエラの熱量がとにかく凄まじかったということ。
ノリが違うんですよね。
なんか、チームごと「絶対に勝つ」って信じてる感じ。
負けたら終わり、というトーナメントの一発勝負において、
あの"勝ちへの執念"みたいなものがにじみ出ていた。
日本の紳士的な雰囲気、クールで洗練されたスタイルは本当に好きです。
かっこいいし、誇らしい。
でも、こういう極限状態の一戦では、
ガムシャラ感ってやっぱり大事なんだなと。
ベネズエラを悪く言いたいわけじゃなくて、
むしろあの執念には素直にリスペクトしかないです。
Netflix独占配信、どうだった?
今回のWBC、Netflix独占配信でしたね。
地上波なし。あのWBCが。
これ、開幕前はけっこうざわついてましたよね。
「見られない」
「Netflix入るの面倒」という声も聞こえてきてた。
でも実際始まったら、
やっぱりNetflixに加入する人が増えた。
日本経済新聞の調査によると、
大会前の2月2日〜8日の1週間で、
NetflixのアプリのDL数が前年同期比4.8倍、
利用者数も2.3倍に増えた Nikkeiとのこと。
また、ある調査では
「WBCをきっかけにNetflixに新規契約した」という世帯が
全体の約5%にのぼり、さらに
「大会の盛り上がり次第では契約を検討する」と
答えた世帯も約8.8%にのぼったとのこと。
日本の全世帯数で換算すると数百万世帯規模の話になるわけで、
Netflixにとってはかなり大きな動きだったと思います。
放映権料は150億円規模とも言われていますが、
それだけの新規ユーザーを獲得できたなら、
ビジネスとしては相当なリターンになりそう。
解約数については今日時点ではまだデータが出ていないですが、
大会終了とともにどれくらい抜けていくのかも気になるところですよね。
「WBCだけのために入った」という人が一定数いるはずですから。
個人的にはそのまま残る人が多いんじゃないかな、
と思っています。
続きのドラマや映画を一度見始めると、
もう抜けられないのが配信サービスの怖さですよね(笑)
配信の良さも確かにありました。
出先でスマホで見られる。
画面は小さくても、試合の熱量はちゃんと伝わってくる。
前回大会まで地上波で、家族みんなでテレビを
囲んで見ていた光景とは確かに変わりました。
それはそれで少し寂しい気もするけれど、
「いつでもどこでも」という自由さは
現代の生活には合ってる気がします。
結果は悔しいけれど、
大谷翔平がWBCのステージに立ってくれたこと自体が、
やっぱりすごいことだなと改めて思いました。
次の大会、また見たい。今度は最後まで。
やっぱり大谷はすごかったよ!!!!!
もっとみたかったな〜
Noëlhair founder
二瓶武士




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