ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』にハマってます
- 二瓶武士

- 10月16日
- 読了時間: 3分
No.78
こんにちは。
いつもありがとうございます。
二瓶武士です。
最近、家族で観ているドラマがあるんです。
TBSの『じゃあ、あんたが作ってみろよ』って。ドラマ。
いや、このタイトルの時点でもう「ん?」ってなるでしょ?
最初はコメディかな?と思ってたけど、観てみたら…なかなか深いのよ、これが。

主人公は、夏帆さん演じる山岸鮎美。
料理上手で彼のために一生懸命尽くすタイプ。
でも、心のどこかで「私って何のために頑張ってるんだろう…?」って思い始める。
その彼氏、竹内涼真くん演じる海老原勝男はというと。
ザ・昭和男子。
「料理は女がやるもんでしょ?」って顔してるタイプね。
いや、それ令和で言ったらアウトやでって、ツッコミたくなるやつ(笑)。
でね、この2人のすれ違いがリアルなのよ。
勝男は勝男で、プロポーズを考えてたりするけど。
鮎美は「これ以上、無理かも」って気づいちゃう。
で、私が思ったのはね。
このドラマって、「自分の中の当たり前」を疑わせてくれるんだよね。
例えば、「料理は女が作るもん」とか、「彼女ならこうするべき」みたいな思い込み。
勝男が自分で料理を作ってみて、うまくいかなくてイライラして。
あぁ、これまで鮎美がどれだけ頑張ってたか、ちょっとずつ分かってくるの。
でもその気づき、遅いんよ(笑)。
でも、その「遅さ」もまたリアル。
人って、自分のことしか見えてないときって多いもんね。
誰かが黙ってやってくれてることに、気づけないことだってある。
それにしても、このドラマ。
女性の視聴者の反応がちょっと二極化してるみたいで。
「めっちゃ分かる〜!」って人と、「イライラして観てられない」って人。
たぶんね、それだけ“刺さる”内容ってことだと思う。
自分の過去の恋愛と重ねちゃったり、今のパートナーに当てはめちゃったり。
感情を揺さぶる要素が満載。
うちの息子も一緒にみているんだけど。
とってもいい学びになりそうだなって思ってる。
「男だから」「女だから」っていう考え方に、自然と疑問を持てるようになる。
そんな風に育ってくれたらうれしいなぁって、つい思っちゃう。
やっぱり“気づく”って、すごく大事。
自分の中の当たり前を一度疑ってみるだけで、世界の見え方が変わることってあるから。
もし今、「なんかモヤモヤするな」って思ってる人がいたら。
もしかしたら、自分の中の“思い込み”が原因かもしれないよ。
そんなときは、一度このドラマを観てみて。
登場人物たちの不器用さに、クスッとしながらも、
自分自身の心の中を見つめるヒントになるかもしれないから。
ぜひ、見てくださいな〜。
Noëlhair founder
二瓶武士




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