「どうにかなるさ」で始めたNoëlのこと
- 二瓶武士

- 10月9日
- 読了時間: 3分
No.75
こんにちは。
いつもありがとうございます。
Noëlhairの二瓶武士です。
先日、ある方からこんな質問をされました。
「お店をオープンするとき、
不安とか怖さとかなかったんですか?」
その方は、まさに今、何か新しいことを
始めようとしているタイミング。
環境も整っていて、周りからも
「やりなよ!」と背中を押されている。
本人もやりたい気持ちはあるし、
自分に向いてると思っている。
でも、最後の一歩がどうしても踏み出せずにいる。
だからこそ、私に聞いてきたんだと思います。
そのとき、僕が答えたのはこうでした。
「どうにかなるだろうって思ってた」
…正直、自分でもびっくりするくらいシンプルで、
参考にならない返事だったかもしれません。
でも、これが本心なんです。
Noëlを始めた当時、私には確かに
大きな不安や恐怖心はありませんでした。
いや、むしろ何も分かっていなかったんです。
若かったし、勢いもあったし、
ただ「自分のお店を持ちたい」っていう
想いだけで突き進んでました。
今、振り返ると本当に無謀だったと思います。
でも、同時に「あの時、よくやったなぁ」って
感心もしています。
あれこれ分かりすぎていたら、
逆に怖くて動けなかったかもしれません。
リスクを知れば知るほど、人は慎重になります。
でも、私は「自分のお店を持ちたい」
ただその気持ちに正直でいた。
それが、今のNoëlの原点になっていると思います。
決断って、本当に怖いものですよね。
でも、決断しないと前には進めない。
大きな一歩を踏み出すには、
少しの「適当さ」も必要なのかもしれません。
いい意味での「なんとかなるさ精神」。
何か問題が起きたら、
その時に全力で解決すればいい。
誰かに助けを求めてもいいし、
必ず手を差し伸べてくれる人がいます。
私自身、そうやって助けられてきました。
必要なタイミングで、
必要な出会いがあって、
必要なアドバイスをもらえた。
そういう奇跡みたいなことが、実際に起きるんです。
だから、今、もし迷っているなら、こう伝えたい。
「どうにかなるさ」でスタートするのも、
悪くないと思います。(軽くてごめんなさいね)
あなたが何かを始める時、
話している姿が楽しそうなら、
それが一番のサインです。
向いてるか向いてないかよりも、
やりたいかどうか。
条件がそろってるとか、タイミングがどうとか、
実はあんまり関係ないのかもしれません。
あなたがワクワクできるかどうか。
それが全てだと思います。
だから私は今日も、
「どうにかなるさ」の気持ちで、
毎日を楽しんでいます。(笑)
そして、そんな一歩を踏み出そうとしている
あなたを、心から応援しています。
がんばってちょ!
俺は向いてると思うな〜。

Noëlhair founder
二瓶武士




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